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なんでもありのブログです。

若い娘はみなヴィーナス

私は山口百恵の歌が好きなんですが

『娘たち』

という歌に素晴らしい表現が出てきます。

若い娘たちはヴィーナスだ

と、言うんです。

 

確かに、若い娘さんたちは大体、ヴィーナスの様に輝いています。

 

 

私は10代後半〜20代前半まで、双子の妹に「ブス、デブス、くそデブ!私はくそデブより美人!」と罵られ、傷付いて来ました。

今でも彼女からは「くそデブ‼︎笑」と言われしまいます。

 

そんな言葉遣いが悪くて平気で他人を傷付ける妹は底辺よりもっと底の『くそ美人』です。

しかしながら、この妹と私の関係は、私たち母と伯母の関係にとても似ています。

 

伯母もまた、自分と私たち母を比べてどちらが美人か?としつこく周りに訊いてきます。それは周りをゲンナリさせるほどしつこい。私にも一度、訊いて来ましたが

「どっちも!」

と答えておきました。

 

この行為は妹にも見られます。

 

ハッキリ言って、こて先の人間と比べなければならない美(コンテストなど、競う美を除く)は、大した美ではないかと思います。

 

話が脱線したのですが、私が言いたいことは若さや輝きなど、女性とはそんな所に美を感じるのであり、比べて感じるのではない。と思います。

 

私も30代半ばに入り、輝きより図々しさが際立って来ました。妹には馬鹿にされてますが

「ふ。幼稚なアラサーめ」

と受け流しています。